蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
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 蟻通神社の紅葉

 晴れ<境内のもみじが色づきました。>

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   社務所の前


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   池のほとり
 
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    弁財天参道のもみじ  
 
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   足神さんの前。太陽の光が当たると奇麗ですね。
   
   
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   京都の社寺のように立派な紅葉ではないのですが、
  神社移転の頃に植えて頂いた木が大きくなってきました。
神社だより 蟻通神社の権禰宜 2010年11月27日

 どんぐりについて

<境内の杜に椎の木があります。>
  現在は、かなり大きな木になっています。スダジイという種類で、その実は、食べられるのです。
 殻をむいて炒ると、ピーナッツのような味がして、美味しいです。時々、参拝の方が拾っていらっしゃいます。(でも、ピーナッツアレルギーの方は、ご注意ください。)
 ドングリのなる木々は、温帯地方に広く分布していて遠い昔から人間や動物に食料だけでなく、森や雑木林や里山を作り、豊かな恵みをもたらしてきたそうです。
 縄文人もドングリを食べていたことが、各地の遺跡などからわかるそうです。現在人は、ドングリを食べる必要はなくなりましたが、この先も、自然を大切にし(落ち葉の掃除がなかなか行き届きませんが)、自然と調和していきたいなと思います。

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    神社の椎の木

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   スダジイの実。小さなドングリです。

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  殻をむいた実。ピーナッツにそっくりです。
お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2010年11月19日

 今日11月14日は、いい石の日だそうです。境内には、石の祠さんがたくさん祀られています。

 <蟻通神社の道祖神について>
 石は、神霊が宿るものとして、古くから信仰されてきました。
神社もその始まりは、建物などなく、石がおかれていただけで神様がそこに降り立つ場所であると考えられてきました。
 全ての石が、信仰の対象とされていたわけではなく、大きさ・形・色・模様・刻みなどに特徴があるものが選ばれているそうです。   
 長滝には、路傍の石仏や小祠小堂など、数多くの小さな祭祀対象物が存在していました。
 現在、境内にあるものは、明治期に蟻通神社に合祀されたか、もしくは、移転の際に移されたものと考えられています。
やはり、特徴のある石が祀られています。移転後もしばらくは、境内の片隅に放置されていましたが、明治100年記念に神社の世話人さんが中心になって現在の形に整備されました。
 現在でも、多くのご参拝の方々に信仰されています。



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  蟻通神社の石の祠さん


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  昔から、 「頭痛の神」 と 伝えられています
  左の方が、子どもさん、右の大きい方が大人の方用です。
  窪んだ部分に頭を入れて、願を懸けてみてください。


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  「牛神祠」
  長滝3番の牛神3社が合祀されました。泉州一帯に多く分布する牛神は、農耕牛の生育を願って祭祀されたものだそうです。長滝では、かつて七夕の朝に牛を川や池で洗ったという慣行があったそうです。昭和30年代頃まで、牛の姿は、よく見られましたが、今では、牛神祭りの伝承は、途絶えています。
お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2010年11月14日

 人面魚が・・・?

<神社の境内の池に人面魚の鯉が泳いでいます。>

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  「人面魚」らしき金色の鯉です。
  正面から見ると、本当に人間の顔に見えます。 
  かすかに映っているのですが、シャッターチャンスを
  逃してしまいました。
 
  
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   これは、普通の鯉です。
 
  ●神社の役員さんが、池の周りをお掃除して下さっているときに、
   発見されました。
   皆様も、池の中を覗いて、どの鯉なのか、探してみてください。
神社だより 蟻通神社の権禰宜 2010年11月14日

 防災訓練について

<今日は、消防団の方が、長滝に、防災訓練に来て下さいました。>
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  神社の池の水を汲み上げて、放水用にして下さいます。

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 神社の池の水は、湧き水で、一年中、水が、切れることがありません。
 昔は、境内に小川があって、蛍も飛んでいたそうです。

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 水が勢いよく、放出しています。

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消防団の皆様、ご町内の各役員の皆様ありがとうございました。

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 冬は、空気が乾燥するので、火事は大変怖いですね。
 神社でも、火元には、充分に気を付けなければいけないなと改めて、思いました。
神社だより 蟻通神社の権禰宜 2010年11月08日

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