蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
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 長滝駅のスタンプ

<JR阪和線 長滝駅>

 昭和5年(1930)に、当時阪和電気鉄道(現JR阪和線)と呼ばれていた天王寺・東和歌山線が、開通することになりました。
 新駅の誘致をめぐっては、紆余曲折があったようなのですが、昭和5年ここ長滝村にも新駅が設置されることになりました。

 その長滝駅の窓口近くに記念スタンプがあります。1年位前、何気なく見たら、なんと蟻通神社のことをテーマにしてくださったスタンプでした。スタンプのデザインは、ちょうど南側の鳥居から本殿を見た風景かなと思われます。
長滝駅に行かれましたら、お探しになってくださいませ。

駅員さんにお許しをいただいきましたので スタンプを紹介させていただきます。
すみません。少し斜めになってしまいました。
sutannpu .jpg
郷土・長滝のお話 蟻通神社の権禰宜 2011年08月28日

 産経新聞さんの朝刊に載せていただきました。

<朝刊の記事 & ラジオ放送>

 約1週間前の8月11日(木)の産経新聞朝刊・大阪版の紙面に、蟻通神社の記事を載せていただきました。

 内容は、画家中島裕司先生が製作してくださった本殿の板絵のことを中心に、蟻通神社の故事・伝説なども詳しく書いて頂いています。
新聞記事を見られた、ご近所の氏子さんにも 「記事見たよ〜」 と声を掛けていただきました。

 神社で当日の新聞記事を保管しておりますので、ご興味・ご関心のある方は、神社関係者にお声を掛けてくださいませ。

 またその日、毎日放送ラジオの人気番組 「ありがとう浜村淳です」 の放送の中で、かの有名な浜村淳さんが、『蟻通神社』のことを話題にして下さったそうなのです。

 非常に残念なことに私は、その放送を聴いていなかったのです。しかし、蟻通神社の氏子総代さんやお知り合いの奥様が聴いて下さっていて 「放送されていたよ」 と教えていただきました。

 『ありとおし神社?』 ・・・・・どんな字書くの? どこにあるの? いわれは何?
などとよく聞かれます。私どもの力不足で神社のことを皆様に知って頂く努力をしてこなかったので当然のことだと反省しております。

 今回採り上げていただいたことを励みに、氏子崇敬者の皆様に親しんでいただける神社にしていかなければならないなと、改めて思いました。

最後になりましたが、お世話になりました産経新聞の皆様ありがとうございました。
そして、浜村淳様・スタッフの皆様ありがとうございました。


お知らせ 蟻通神社の権禰宜 2011年08月19日

 ブログを開設して、丸一年になりました。

<蟻通神社のブログが、ついに一周年を迎えることができました。>

 去年(H・22・8・18)に泉佐野商工会議所で安田勝也先生のブログセミナーを受講してから、1年が経ちました。最初は、続けられるか不安でしたが、ここまで続けられたのは、ブログを見て下さっている皆様のお陰だと思っております。たくさんの方がアクセスして下さるようになって、投稿する記事も責任を持って書かなければいけないと思っております。間違いやご批判などございましたら、ご指摘お願いいたします。
これからも続けていけるように努力していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、お盆の行事も終わり夏休みも終盤を迎えました。昨日の長滝の盆踊りでは、ビンゴ大会もあって、大勢の人で賑わっていました。
 今日のニュースでは、震災の影響で今日から新学期を迎えた学校のことが放送されていて、子どもさんが「夏休みが短いので寂しいです」とコメントされていました。夏休みは始まる前は長いなーと思いますが、お盆を過ぎるとあっという間に9月になるので、8月の終わりは毎年、物悲しい気持ちになったことを覚えています。子どもにとっての夏休みは、他の休みと違って、特別な意味をもつ休みなんだろうなと思いました。
神社だより 蟻通神社の権禰宜 2011年08月17日

 お盆について

<盂蘭盆(うらぼん)>

 旧暦7月15日を中心に行われる先祖の霊を祀る仏事。俗におぼん・盆という。関東地方では7月15日に行われ、関西地方では、月遅れの8月15日に行っているところが多いそうです。
 お盆は、7月13日、夕方の迎え火に始まり、16日の送り火に終わります。祖先の霊を自宅に迎え、父母の恩を謝し、種々の供物を死者の霊にお供えして、お経をあげ、冥福を祈って、亡くなった方が苦しみから逃れられるように祈ります。

 盂蘭盆とは、梵語で倒懸(さかさづり)になっているのを救うという意味で、あの世の苦しみを受けいている先祖を供養し救うという仏教行事です。日本では、1年の中で正月と対をなす重要な行事です。仏教の行事なのですが、日本古来の風習の要素も多分に含まれています。
 
 それは、昔からあった祖霊祭の名残で、古来から日本では、初秋に祖霊を迎え、饗応し、送るという神祭りが行われていました。これと結びついて、祖先霊を供養する仏事となりました。広く一般に普及したのは、近世になってからだそうです。
 お盆には、そうめん、うり、なす、スイカ、ほうずき、なし、ぶどう、などが供えられ、瓜やなすでつくった牛馬も飾ったりしますが、これに精霊を載せて迎えるという意味があるそうです。
 お盆の行事として迎え火・送り火・盆踊りなどがあります。
盆踊りは本来精霊を迎えてなぐさめ、送り出す目的のものであったと考えられています。  

 ニュースで、被災地の方々がお墓参りされている様子や、初盆を迎えられたお家の前でその土地に古くから伝わるお盆の供養の風景が放送されていました。盆踊りは現在では、娯楽的な要素が強くなっていますが、本当は哀しみの気持ちを残しながら行われていたものなのだというのがよくわかりました。

長滝では、8月14・15・16日の3日間、長滝西のスーパー松源横の広場で盆踊りが行われます。

参考文献:現代こよみ読み解き事典(柏書房)


お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2011年08月14日

 8月8日は立秋です。

<神社の役員さんが、猛暑の中、新しい掲示板の二枚目を作って下さいました。>

 今日は、立秋です。天文学的には、太陽が黄径135度の点を通過するときをいいます。
この日から旧暦の上では、秋に入りますが、実際には、残暑は厳しく(残暑?というよりまだまだ真夏のようです)、立春を起点として上り坂にあった平均気温は、ピークに達します。

 風のそよぎや、雲の色や形、蝉の声に何となく秋の気配を感じないこともないですね。「秋立つ」「秋来る」などとともに、秋の代表的な季語となっています。暑中お見舞いも、この日以降からは残暑お見舞いとなります。ここ数年、夏が長くなって、秋が本当に待ち遠しいですね。
 
この猛暑の中、役員さんがたが新しい掲示板の二枚目を作って下さいました。とてもきれいな板で製作して下さって、境内が整備されていくのがうれしいです。暑い中ありがとうございました。


この建物は、「馬つなぎ」と呼んでいます。
今は、自転車置き場になっています。
新しい掲示板です。
P8070115.jpg
神社だより 蟻通神社の権禰宜 2011年08月08日

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