蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
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 地域の方々の活動「水なす教室」2

<人権を守る市民の会長南小学校区地区委員会(Oの会)主催> 
 5月26日以来、ほぼ1カ月ぶりに「水なす教室」を、取材させていただきました。水なすの苗は、なすびの実が収穫できるほど大きく成長していました。新鮮ななすびは、きれいな紫色をしていました。

 今日は、晴れましたが、この所雨が多かったので畑の手入れが大変だなと思いました。野菜や果物を育てると、収穫の喜びを感じることが出来るのがいいですね。畑の仕事を手伝っている子どもさんたちの表情がとってもいい感じでした。
今日は、取材させて頂いて有難うございました。

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      水なす教室の幟です。


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  鉄の棒に竹を差し込んでしっかりさせます。



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     竹の節を抜くのが大変です。



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   プチトマトも赤くなってきました。


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   トウモロコシも大きくなりました。



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   畑の中を歩くのは難しいですね。




お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2012年06月23日

 (有)エイエムアイさん主催・<暮らしの味わい講座>

<第3回 家庭料理研究家 土井敏久先生の暮らしの味わい講座>

 料理研究家、土井勝氏のご長男でいらっしゃる土井敏久先生を囲んで、先生がプロデュースした家庭料理を楽しむ会が開かれました。

 場所は、大阪府泉佐野市中庄1380、国登録重要文化財新井邸でした。泉佐野市にも、こんな立派なお屋敷が現存しているのを知らなかったので、中に入って見学させて頂くだけでも来たかいがありました。広い和室が沢山あって、床の間のお軸や照明も立派でした。また、お庭が広いのにはびっくりしました。綺麗な状態を維持していかれるのが大変だろうなと思いました。

 6月のテーマは、『鮎』でした。第一部は、土井敏久先生の『鮎』についてのいろいろな講義をお聞きしたり、豆乳の味くらべで、3種類の豆乳がどういった製品かを当てるということをしました。私は当たりませんでした

 第二部は、団らん味わい時間で、先生プロデュースの『梅雨どきのおもてなし』「なのな弁当」をいただきました。鮎の山椒煮がご飯の上にど〜んと載っていたのですが、やわらかくて頭からパクパク食べることが出来ました。山椒がちょうどよい加減で美味しく、鮎とご飯がよく合いました。

 鮎は、高級魚のイメージがあって、普段の家のご飯では、おかずに出てくることがなかったのですが、煮付けにしたらご飯にぴったりでした。他にもいろいろなおかずがあって、ゆっくりと味わいました。お隣に座られた方とは、今日はじめてお会いしたのですが、素敵な雰囲気の方で、親しくお話をしながら優雅なひと時をご一緒させて頂いて、嬉しかったです。

 第三部、語り伝える時間では、小さな鮎の煮付けをお土産に頂戴してお家に持ち帰り、家族や知り合いの人に今日の講座のお話を伝えていきましょうということでした。(両親に伝えました)
 また、今日の主催者の松本代表が、私たちが気を付けて行った方がよい食に関することをお話し下さいました。
 最後は、新井邸の管理者でいらっしゃる藤原様が、「食野長者物語」の紙芝居をして下さいました。先日、ブログでご紹介しました大工睦先生のお弟子さん?です。藤原様の味わいのある語りで、今日も楽しい紙芝居でした。

 来月は、7月22日(日)に開催されます。場所は、同じく新井邸です。時間は、11:30〜14:00頃の予定です。
  テーマは、『牛肉』 です。お肉が好きな人、ご興味のある方は、ぜひご参加なさってみてください。

  お問い合わせ: 有限会社エイエムアイ 松本圭介代表
  ホームページ: http//ameblo.jp/ajiwaikoza/


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 土井 敏久先生  お話がとても解りやすかったです



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<壱の重> 幻のお豆腐、鮎の南蛮漬け、
        鶏ささ身の青じそ巻き焼き
        豚肉の梅干し煮、なすの田舎煮、
        南瓜のそぼろ煮、ずいきの酢の物
         

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<弐の重> 鮎、大きいですが、ペロッと食べられました。


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 広い広いお庭です。雨の後で、緑がきれいでした。
 

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            風流な照明

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 松本代表のお話。いろいろな分野でご活躍されています。




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       藤原様の紙芝居はじまりはじまり。
紙芝居は、 一人で何役もこなさないといけないので、大変です。




















お知らせ 蟻通神社の権禰宜 2012年06月19日

 山中能舞台

<山中雅志先生の山中能楽堂に行ってきました>

 「第六回 エコろうそく能」 の公演が、6月16日にありました。山中雅志先生のお宅の能舞台で公演されました。私は、初めてお伺いしたのですが、非常に美しい舞台で、床もピカピカでした。お手入れが行き届いていて、立派な能舞台での公演を見せて頂いて楽しかったです。


演目 トークショー「今を活躍する女性能楽師」  
      仕舞 「巴」
      仕舞 「松風」
      仕舞 「舎利」 
      独吟 「江口」  知られざる大阪のうたい
      半能 「梅」   知られざる大阪の能 


女性能楽師の方々が大活躍の公演でした。はかま姿がかっこよくて、憧れます。
外は、雨の中でしたが、大勢の方がご観覧にお出でていました。

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木で造られた建築物は、なぜか心が安らぎます。

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一番前で見せて頂いて、贅沢な時間でした。

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          風流な景色ですね。



 
能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2012年06月17日

 能楽鑑賞会

<6月7日(木) 泉佐野 妙光寺様にて>

 泉佐野市ロータリークラブの方々の中に、場違いだったのですが、飛び入りで参加させていただきました。
この日は、囃子方の笛、小つづみ、大つづみ、太鼓の方々の優雅な調べの演奏の後、能の演目がはじまりました。

 演目は、「鵜飼」でした。蟻通神社でいつもお世話になっております、能楽師山中雅志先生が後ジテで出演されました。
 今日は、地獄の鬼の役で、髪の毛が赤くてふり乱れて、出で立ちもいかにも鬼が着るような強そうな衣装でした。

 そして、つけていらっしゃった能面が、江戸時代に蟻通神社に奉納されたとする面なのでした。
この日の演目に使えるのでということで、先生が付けて下さることになりました。 
 その能面についてのはっきりとした由緒がわかっていないのですが、雨乞いに関係があるのではないかといわれています。


 普段は、箱の中に入っているただの作り物のお面なのですが、山中先生がその面を付けて登場されると、生きているように感じられ、
先生の力強い演技も加わって、本当に鬼が現れたようでした。

 妙光寺様の大変立派で、荘厳な本堂で鑑賞させて頂くという、貴重な体験をさせて頂いて有難うございました。

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撮影が下手でわかりにくいですが、地獄の鬼です。
  
能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2012年06月10日

 大人の紙芝居:大工 睦先生

<6月10日(日) 佐野公民館にて>

 郷土史家の大工睦(だいく まこと)先生による、大人の紙芝居の鑑賞会がありました。
演目は泉佐野に伝わる江戸時代の大豪商、「食野長者物語」 全5巻 でした。

 大工先生は、全5巻の紙芝居を、全くよどみのない話術で、一気に熱演をして下さいました。
約一時間半の間、先生のお話と美しい絵に引き込まれまして、終わった時は、
「えーっ、もう終わりー、もっと聞きたいなー」と本当に子どもの様に思ってしまいました。

 先生のお噂は、ずっと以前からお聞きしておりましたが、先生にお会いして紙芝居を見せて頂いたのは、
今日が初めてだったので、朝から楽しみにしていました。紙芝居がはじまる前の前振りの段階から楽しいお話をして下さって、観客の私たちは期待で思わず、身を乗り出してしまう感じでした。
 
 「紙芝居」と言われれば、子どものものと思われる方が多いと思いますが、大工先生の紙芝居を聴くと認識が改まります。 紙芝居の中身をお話すると、楽しみが減ると思いますのでここでは触れないでおきます。
いつか機会がありましたら、先生の話術と綺麗な絵をライブでお楽しみいただけたらと思います。

 第二部では、先生のこれまでのご活躍にまつわる「こぼれ話」をご披露下さって、そのお話に私も含め観客の皆さんは、聞き惚れていました。
楽しい有意義な時間を過ごさせて頂いて有難うございました。

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     本編前の楽しいお話にワクワク

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     第1編のはじまりはじまり
千石船を描かれた時の裏話もはさんで下さいました。

 

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主人公の食野家ご当主。 とても気品のあるイケメンです。


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     第2編 「ひやめし佐太郎」のお話。
     表紙は、紀州のお殿さまです。



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 先生の熱演に、1時間はあっという間に過ぎていきました。

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 第2部:先生の「こぼれ話」を聞かせて頂いた
      私たちは本当にラッキーでした。




お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2012年06月10日

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