蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
お電話によるお問合せはこちらまで 072-465-0897
境内マップ アクセスマップ 蟻通神社ブログ
蟻通神社について 境内のご案内 年間祭事 参拝・ご祈祷のご案内
カレンダー
←前の月 次の月→
2018年11月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

記録者
カテゴリー
最近の記事
過去ログ
蟻通神社ブログ
 伊勢神宮にお参りに行ってきました。

<伊勢の神宮> 伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれます。正式名称は、「神宮」といいます。それは、もっとも尊いお宮だからです。宇治の五十鈴川の川上にある皇大神宮(内宮)と山田原にある豊受大神宮(下宮)の両大神宮を中心として、14所の別宮、43所の摂社、24の末社、42所の所管社があります。

「神宮」はこれら125の宮社の総称でもあります。お伊勢まいりの順序は、外宮から内宮へというのが正式で、天皇陛下や皇族方のおまいりも外宮が先です。

「外宮」・・・天照大神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神の豊受大神(とようけおおみかみ)をおまつりしています。内宮創建から500年後に山田原(やまだのはら)に迎えられました。衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神です。

「内宮」・・・皇室のご祖神の天照大御神をおまつりする、わが国で最も尊いお宮です。五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。

「第62回式年遷宮」・・・平成25年には、遷御の儀が予定されています。式年遷宮とは、20年に一度新しい神殿を造営し、御装束・神宝をととのえ、大御神様におうつり願う儀式です。この制度は、天武天皇のご発意により、次の持統天皇の御代から、国家最大の重儀として1300年にわたり続けられています。大御神の新しい御光をいただいて、国も人も共に若々しくありたいと願う永遠の発展への祈りがこめられています。長い歴史と伝統のある極めて重要な祭儀であります。
 
 蟻通神社の氏子崇敬者の皆様からも第62回式年遷宮にたくさんのご奉賛を頂戴いたしまして、ありがとうございました。皆様もぜひ、神宮にご参拝にいらしてみて下さい。

写真撮影の ご許可を頂いたものをご紹介いたします。

P3050002.jpg
 近鉄特急で伊勢市到着

 最初に外宮におまいり致しました。
P3050012.jpg
  手水舎で心身のお清めを


P3050019.jpg
  外宮の御正殿


   ここからは、内宮です。
P3050082.jpg
平成21年に掛け替わったばかりの宇治橋


P3050042.jpg
大正天皇御手植の立派な松がある神苑

 
P3050049.jpg
 五十鈴川御手洗場


P3050050.jpg
樹齢何百年と思われる大きな木々がいっぱい

P3050058.jpg
 内宮の御正宮(大勢のご参拝の方々)
 一般参宮は、白絹の御幌の前で心静かにお参りします。

お宮の四方山話 蟻通神社の権禰宜 2011年03月06日

蟻通神社(ありとおしじんじゃ) 蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
所 在 地 / 〒598-0034 大阪府泉佐野市長滝814
電話・FAX / 072-465-0897