蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
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 平成28年9月19日(月) 第3回ありとほし薪能の風景 

いつもお世話になっております、フライヤーの写真をとってくださいました方から写真を頂戴いたしました。

 毎年、記録としてお願いをし、素敵な写真を撮ってくださいます。記念として大切にさせていただきます。 

 

 

 この背景の青色は、この時間帯にしか出ない色だそうです。

 とても美しいです。 

 

 舞殿のお祓い 

 

能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2016年09月24日

 第3回ありとほし薪能 演目について

平成26年第1回は、能「蟻通」

平成27年第2回は、能「鞍馬天狗」

そして、第3回となる今年は、能「融」を上演してくださいます。

さらに、今年は、狂言「腰祈」も上演してくださることになりました。

今から、大変楽しみなのですが、ゆっくりと観覧できないのが残念です。

◆「融とおる」は、作者が世阿弥です。

『古今和歌集』『今昔物語集』などの融大臣の説話を素材とし、月光の下に優雅な情趣を展開する誌的作品です。しみじみとした懐旧の場面から一転して明るい名所教えに移るなど、独特の味があると書かれています。

◆「腰祈こしいのり」 は、敬老の日にぴったりな演目で楽しんでご覧いただける作品です。

                              参考資料:「能・狂言事典  平凡社」 

当日は、物語にふさわしい、秋の月の下でご来場の皆様に観ていただけることを願っております。

先日からの連続の台風で、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 

 

 

能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2016年09月03日

 平成28年 ありとほし薪能 「融」について

今年の演目は、能 「融 (とおる)」です。

時代は、嵯峨天皇の時代。融とは源融(みなもとのとおる)で、嵯峨天皇の第八皇子のこと。『源氏物語』の光源氏のモデルだとも言われる人物です。

秋の物語で、紀貫之が歌を詠んで嘆じた 箇所があることから、今年の演目に融を選んでくださいました。

作者 世阿弥

能柄 五番目者 

典拠 古今和歌集   今昔物語

場所 京・六条河原院

 

人物

前シテ 潮汲みの老人

後シテ 融大臣(源融)の霊

ワキ  僧

アイ  所の者 

場面

 前場  京都  六条  河原の院の旧邸  秋の夕暮れから、満月の照らす真夜中まで。

 後場    同じく、真夜中から明け方まで。 

 

能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2016年06月16日

 ありとほし薪能 素晴らしい公演でした

<平成27年9月20日 ありとほし薪能公演無事に終了いたしました>

晴天に恵まれ、穏やかな清らかな空気が漂う、秋の夜でした。 

今年の演目「鞍馬天狗」では、能楽師、狂言の先生方の素晴らしい演技 。地謡、囃子方の先生方の冴えわたった響き。また今年は、子方の役で、可愛らしくも凛々しいお子様たちも出演してくださったりと明るく楽しい華やかな世界で神社を包んでくださいました。

関わってくださった皆様に感謝いたします。有難うございました。

公開させていただきたい画像がたくさんあるのですが、 少しだけあげさせていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2015年09月22日

 昨日は、ありとほし薪能でした

晴天に恵まれ、清らかな空気の中、能楽「鞍馬天狗」が行われました。

 大勢のお客様が来てくださいまして、誠に有難うございました。

 この薪能のために時間をかけて関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

無事に終了して、皆様に喜んでいただけたことが何よりうれしいです。 

 

 

能楽のお話 蟻通神社の権禰宜 2015年09月21日

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